ゲームやテレビ、マンガ――子どものまわりには、さまざまな商品やサービスがあふれています。親としては、中には子どもに有害なものもあるのでは?と心配。何を子どもに与えればいいかも、悩みますよね。
そこで、全国で約519万人(子ども約374万人、大人約146万人)の会員がいる社団法人全国子ども連合会※が、今年11月20日から「子ども会推奨マーク」制度を始めました。これは、全国子ども会連合会が、子どもたちの健全な育成に役立つと認めた商品やサービスに、子ども会推奨マークを与えるものです。対象となるのは、製品や施設、サービスなどで、各都道府県の代表や理事が集まる全国子ども会理事会で審査されるそう。
この制度がたくさん利用されれば、ママが子どものものを選ぶとき、参考になりそうですね。
※全国子ども会連合会は、夏休みのラジオ体操やお祭りなど、地域の子ども会活動を運営しています。












